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公認大会レポート トイコンプ住道店(2017/03/11)

本当は日本橋に行く予定でしたが、そこまで行くために自転車をこぐのが辛くて断念…

 

使用デッキ オールデリート

 

1回戦 ロージアミラダンテ ○

序盤はお互いに大きな動きができないままの硬直状態が続く。

相手が《音感の精霊龍 エメラルーダ》をプレイしてきたが、S・トリガーは使用してこなかったので、返しに《裏切りの魔狼月下城》で3枚ハンデスさせると相手の動きが止まったので、そのまま数ターン盤面をコントロールして、最後は《オールデリート》をプレイして勝ち。

 

2回戦 成長バスター ○

相手に《ブルース・ガー》→《勇者の1号 ハムカツマン蒼》→《蒼き団長 ドギラゴン剣》から2マナのスピードアタッカー2体とほぼ理想の展開をされてしまい、自分はその間にマナブーストを2回プレイするのみで5マナまでしか伸びず、S・トリガーに懸けることに。

4枚目のシールドから《テック団の波壊Go!》がトリガーしたので2マナのスピードアタッカー2体を処理し、返しに《超次元ガロウズ・ホール》で《蒼き団長 ドギラゴン剣》をバウンスしつつ、《勝利のガイアール・カイザー》から《百族の長 プチョヘンザ》に革命チェンジして相手のシールドに攻撃。

無事に相手のS・トリガーもなかったので、そのまま次のターンに《裏切りの魔狼月下城》2枚で6枚ハンデスして、これで相手も完全停止。

あとは1回戦と同様、数ターン盤面をコントロールしてから、最後は《オールデリート》をプレイして勝ち。

対戦後に判明したが、《百族の長 プチョヘンザ》でT・ブレイクした最後のシールドに《デュアルショック・ドラゴン》があったらしく、これがもしルール改訂後だったら負けていた…

 

3回戦 野菜ループ ×

序盤に《獅子王の遺跡》と《裏切りの魔狼月下城》をプレイして相手の動きを妨害したところまでは良かったものの、ここからプレイミスを連発。

特にプレイミスが酷かった場面が、相手の盤面はバトルゾーンに《ベイB ジャック》、《フィーバー・ナッツ》、《雪精 ジャーベル》があって、マナには《アラゴト・ムスビ》、手札は0という状態。

自分は《超次元ガロウズ・ホール》で《フィーバー・ナッツ》をバウンスして《勝利のリュウセイ・カイザー》を出してターンを返す。

相手は《アラゴト・ムスビ》を絡めながらマナブーストをしていくのみ。

この返しのターンで自分はなぜか《勝利のリュウセイ・カイザー》で《ベイB ジャック》と相打ちさせるという致命的なプレイミスをしてしまう。

あとから振り返ると、ここは《勝利のリュウセイ・カイザー》で攻撃しないでそのままターンを返した方が、このままでは相手はループに入れないので無理やり除去させるように誘導した方が良かったし、そもそも《超次元ガロウズ・ホール》で出すのが《勝利のリュウセイ・カイザー》ではなく、《勝利のガイアール・カイザー》にして《雪精 ジャーベル》を攻撃するか、《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》にして《ベイB ジャック》を破壊して盤面を処理した方がまだ良かった。

結局、次の相手のターンは特に動きがなく、そのままターンが返ってきたので手札に《オールデリート》を1枚残した状態で一気に10マナまでブースト。

返しのターンで一気に展開されるが、ループ成立までにはいかなくて一度ターンが返ってきたものの、トップで単色を引けずにそのまま次のターンにループされて負け。

 

結果 2-1

 

最後の対戦に関しては露骨に自分の調整不足が目に見えてしまう酷い内容でした。

 

それでは、また次回。