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主に「デュエル・マスターズ」の大会レポートやコラムなどを書いていく予定です。感想などのコメントはTwitterアカウントの方にお願いします。

非公認大会レポート あっぷる(2017/03/29)

久々に駆け抜けてきました。

 

使用デッキ 赤青レッドゾーン

前回の記事で書いていたように5月頃までは新弾のカードを集めることができないのである程度妥協した構築を使おうと思っていましたが、知り合いから《異端流し オニカマス》を4枚借りれたので急遽その場でスリーブを入れ替えて妥協なしの構築を組むことができました。

 

1回戦 赤白レッドゾーン ○

2ターン目に《異端流し オニカマス》を召喚し、3ターン目に《単騎連射 マグナム》を召喚してから《異端流し オニカマス》でシールドをブレイク、4ターン目には4マナバイクは出せなかったが、《単騎連射 マグナム》のみでシールドをブレイクと序盤から積極的に攻撃していく。

相手の4ターン目に4マナバイクから《熱き侵略 レッドゾーンZ》、《轟く侵略 レッドゾーン》と侵略してきて《単騎連射 マグナム》が破壊されてしまうが、攻撃対象がシールドで自分の手札の質もあまり良くなかったので《異端流し オニカマス》の能力は使わずにそのままシールドブレイクを受けることに。

ブレイクされたシールドから《終末の時計 ザ・クロック》2体がトリガーしてターンが返ってきたので、こっちもバイクから《轟く侵略 レッドゾーン》を侵略していって、そのまま押し切って勝ち。

 

2回戦 赤緑ドラゴン ○

《異端流し オニカマス》と《単騎連射 マグナム》が強い。

最後は《単騎連射 マグナム》で相手の《ボルシャック・ドギラゴン》2体を無力化して、そのまま勝ち。

 

3回戦 白赤緑天門革命チェンジ ○

2ターン目に《異端流し オニカマス》を出してから続く3ターン目にそのままシールドをブレイクし、4ターン目に4マナバイクから《熱き侵略 レッドゾーンZ》、《轟く侵略 レッドゾーン》と侵略しながら相手のシールドをブレイクしていくと、《ヘブンズ・ゲート》を踏んでしまい、《龍仙ロマネスク》と《トップ・オブ・ロマネスク》が出てきたのでそのままターンを返す。

続く相手のターンで《百族の長 プチョヘンザ》を召喚され、ここから数ターンお互い硬直状態に。

禁断解放を狙うためにトップで引いたバイクを召喚して封印を外していき、相手のマナに《蒼き団長 ドギラゴン剣》と《勝利のアパッチ・ウララー》が見えていたので、手札を0枚にすることを常に意識しながらプレイしていく。

相手が《葉嵐類 ブルトラプス》を召喚してきて《轟く侵略 レッドゾーン》がマナに送られてしまうが、警戒してなかなか攻撃してこないので最後はトップから引いた《ドンドン吸い込むナウ》で《百族の長 プチョヘンザ》を処理しつつ、能力で回収したバイクから禁断解放していって勝ち。

 

4回戦 墓地退化 ○

2ターン目に《異端流し オニカマス》を召喚し、3ターン目に《単騎連射 マグナム》を召喚してから《異端流し オニカマス》でシールドをブレイクすると、《地獄門 デス・ゲート》を踏んでしまい、《単騎連射 マグナム》が破壊されてしまう。

続く相手ターンに《死神術士デスマーチ》から《龍脈術 落城の計》で《世紀末ヘヴィ・デス・メタル》が出てきて、シールドをすべてブレイクされる。S・トリガーはなし。

しかし、前のターンに《異端流し オニカマス》でシールドをブレイクしにいったのが功を奏し、返しに4マナバイクから《熱き侵略 レッドゾーンZ》、《轟く侵略 レッドゾーン》と侵略しながらシールドをブレイクし、《終末の時計 ザ・クロック》を踏まずに最後は《異端流し オニカマス》で攻撃して勝ち。

 

5回戦 黒赤緑デッドゾーン ○

3ターン目に《単騎連射 マグナム》を召喚してから4ターン目に4マナバイクから《熱き侵略 レッドゾーンZ》、《轟く侵略 レッドゾーン》と侵略しながら一斉攻撃し、相手のシールドをすべてブレイクする。

しかし、今の動きで手札を使い切ってしまい、そこから後続をなかなか引けずに少し硬直状態に。

先に相手がジャスキル打点を揃えて攻撃してきたが、シールドから《ドンドン吸い込むナウ》2枚がトリガーして相手の盤面を処理することに成功し、返しに《轟速 ザ・マッハ》から一気に侵略して勝ち。

 

結果 5-0

 

久々の優勝!

とにかく《異端流し オニカマス》が強かったです。

ちなみに優勝商品で貰った「ファイナル・メモリアル・パック ~E1・E2・E3編~」5パックから《勝利リュウセイ・カイザー》が当たりました。

 

大会後に新しいレッドゾーンの構築を思いついたので、これから調整していこうと思います。