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主に「デュエル・マスターズ」の大会レポートなどを書いていく予定です。感想などのコメントはTwitterアカウントの方にお願いします。

公認グランプリレポート デュエル・マスターズグランプリ4th(旅行記)

DMGP4thに参加してきました。

かなりの長文になるので、読んでいただける方は予めご了承ください。

 

 

 

【はじめに】

ここ最近、プレイヤーとしてのモチベーションが全く上がらずに悩んでいた中、別の視点からDMを見ることによって、今後プレイヤーとジャッジの両者として活動を続けていく中で何かのきっかけになればいいなと思い、今回はプレイヤーではなくジャッジとして参加することにしました。

 

 

【事前準備】

まず、ジャッジとしての活動は今回が初だったので入念に過去の裁定をチェックし、その他の処理はジャッジリーダーを担当する方が近くにいたので分からない点はいろいろと教えてもらいました。

 

また、今回はGPに向けて予め貯金していたので前回とは違って資金面ではそこまで困りませんでしたが、新幹線の座席チケットと宿泊先の確保にはかなり苦労しました。

 

新幹線の座席チケットは4月の初めに旅行代理店に行き、復路は楽に確保できましたが、往路は前日のミーティングに参加するためには始発でないとどうしても間に合わなかったので、妥協して追加料金を払い、グリーン車+喫煙席を取ることになりました。

 

宿泊先はGP2ndの時に利用したネットカフェをまた利用しようと思って専用アプリから予約を入れたものの、向こうから一切連絡が来なかったので心配になって電話をかけてみると、予約そのものが入っていないという謎の事態に。専用アプリの意味とは…。

しかも、その電話中に空き部屋を確認すると、すでに全部屋が予約で埋まっているとか…。

焦って他のネットカフェを探すも、すでに予約で埋まっているところがほとんどで、結局は出発前日になんとか会場から近いネットカフェの予約を確保することができました。

 

あと、出発2日前から体調が急に崩れて病院にも行きました。

 

 

【1日目(GP前日)】

早朝から出発し、昼前に東京駅へ到着。

先にネットカフェへ行ってチェックインをして、着替えなどの荷物を置いて会場へ。

今回は最寄駅から会場までが少し遠かったので、いつものように軽い迷子状態に。

地図を見ながら頑張ってミーティングが始まる前には無事に会場へ着きました。

ミーティングが終わってから軽く秋葉原に立ち寄ろうかと思いましたが、体調も万全ではなかったのと次の日を考慮した結果、おとなしくネットカフェに戻って身体を休めることにしました。 

 

【2日目(GP当日)】

ネットカフェの室内が暑くて6回ぐらい起きては寝るを繰り返した結果、ほとんど寝れないまま会場へ向かうことに。

 

参加者が入場する前に各ジャッジのチーム間と全体で最終ミーティングをしてからそれぞれの配置につき、自分は予選5回戦ぐらいまではフロアジャッジ、それ以降はサイドイベント内の構築ガンスリンガーのジャッジ業務をしていました。

 

本戦の準々決勝ぐらいの時に大半のジャッジが解散になったので、あとは会場内に残っていた知り合いたちに声をかけて交流しました。

 

 

【3日目】

1日目の晩は室内が暑かったのに、2日目の晩は寒くて、結局ほとんど寝れず。

朝起きたら声が枯れていて、足は激痛に襲われていました。

 

3日目は必ず秋葉原に行こうと前から計画していたので、チェックアウトしてから現地へ向かうことに。

あまりにもリュックが重かったので、秋葉原駅に到着してからすぐに財布と小さいデッキケースを着ていた服のポケットに入れ、それ以外はまとめてコインロッカーに預けました。

 

DMを取り扱ってるカードショップに片っ端から行って、帰るまでにレートが上がりそうなカード、大阪では売っていなくて買えなかったカードなどをまとめて買い揃えました。

ちなみに、たまたま立ち寄ったカードショップで知り合いが働いていてビックリしました。

 

買い物が全て終わってから帰りの新幹線まで4時間ほど余ってしまい、また他の場所に行って観光しようかと思いましたが、それどころではないぐらいに足の痛みが酷くなって断念。新幹線の出発時間までかなり暇でした。

 

新大阪駅から地元に帰る途中、豪雨と暴風の影響で電車が30分以上遅れていて、家に帰ったのは深夜の1時頃でした。

 

 

【おわりに】

ということで、大会レポートではなく、ただの旅行記になってしまいました…。

 

初めてジャッジとして参加した結果、今後の課題点がいくつも出てきたので、これからまたジャッジとして採用していただく機会があれば、今回の経験を糧にしてさらに頑張っていこうと思いました。

 

その反面、一番肝心なモチベーションの方はそこまで上がることはありませんでした。

 

とりあえず、GP5thはプレイヤーとして参加したいと思ったのと、東京で交流した方々に「次は京都で」と約束したので、まずはエントリーできるように今から少しずつお祈りしておきます。

 

 

久々にかなりの長文になってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それでは、また次回。