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主に「デュエル・マスターズ」の大会レポートやコラムなどを書いていく予定です。感想などのコメントはTwitterアカウントの方にお願いします。

非公認大会レポート フルコンプ大阪日本橋店(2017/05/27)

徐々に参加費を払う大会に慣れていくために、ここ最近は積極的に非公認大会にも参加しようと思っています。 

 

使用デッキ レッドゾーン

 

1回戦 モルネク ○

先攻2ターン目に《異端流し オニカマス》を召喚、対する相手は《メンデルスゾーン》で2マナブースト

続く3ターン目で2体目の《異端流し オニカマス》を召喚するが、相手の超次元ゾーンに《熱血剣 グリージーホーン》がなかったこともあり、返しに《スクランブル・チェンジ》から《超戦龍覇 モルト NEXT》を召喚されたと仮定して、《異端流し オニカマス》ではなくシールドに攻撃させたかったので、ここでは攻撃せずにターンを返す。

しかし、続く相手ターンにマナブースト以外で特に動きがなかったので、返しに《轟速 ザ・ゼット》を召喚して《熱き侵略 レッドゾーンZ》、《轟く侵略 レッドゾーン》と侵略しながら一気に攻撃して勝ち。

2回戦 ドロマー ○

序盤にハンデスを連打されるが、トップデックに救われて《轟速 ザ・ゼット》から《熱き侵略 レッドゾーンZ》、《轟く侵略 レッドゾーン》に侵略、さらに2ターン目に召喚していた《一撃奪取 トップギア》 で一気に攻撃し、S・トリガーを踏まずに相手のシールドをすべてブレイクすることに成功。

そこから返しに《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》を展開され、Dスイッチから《超次元ガロウズ・ホール》でバトルゾーンを処理される。

解答を引けない間に2枚目の《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》を展開され、さらにDスイッチを残したままの状態で《テック団の波壊Go!》を手札からプレイされ、《伝説の禁断 ドキンダムX》が強制的に禁断解放されてしまう。

手札に《龍脈術 落城の計》がなかったので、負けを覚悟して《伝説の禁断 ドキンダムX》でプレイヤーに攻撃すると、相手がDスイッチから除去できるカードを手札に持っておらず、そのまま攻撃が通って勝ち。

 

3回戦 ダイスバスター ×

2ターン目に《異端流し オニカマス》を召喚するが、この序盤の数ターンで《龍脈術 落城の計》を4枚引くという大事故。

しかし、再びトップデックに救われながら手札を整え、《熱き侵略 レッドゾーンZ》と《轟く侵略 レッドゾーン》を持ってる状態で《轟速 ザ・レッド》を召喚してから、先に《異端流し オニカマス》でシールドを1枚ブレイクすると、ここで《テック団の波壊Go!》を踏んでしまい、《伝説の禁断 ドキンダムX》が強制的に禁断解放されてしまう。

続く相手ターンで《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》を展開されて、返しに《龍脈術 落城の計》をプレイして手札に戻させるが、ダイレクトアタックを決めるまでの打点が足らず、最後は《超次元ガロウズ・ホール》をプレイされて負け。

 

4回戦 オールデリート ×

正直に書くと、直前の対戦で負けてしまった影響で優勝できる可能性がなくなってしまい、対戦内容を振り返るのに必死で全く集中していませんでした。

対戦の詳細はあまり覚えていませんが、序盤に《熱き侵略 レッドゾーンZ》が引けない状態で《轟速 ザ・マッハ》を召喚するも、進化クリーチャーを回収できなかったのは覚えてます…

そのまま盤面が硬直している間に《テック団の波壊Go!》を手札からプレイされ、《伝説の禁断 ドキンダムX》が強制的に禁断解放されてしまう。

相手のシールドが残り2枚だったので、《轟速 ザ・レッド》を召喚してから《伝説の禁断 ドキンダムX》でシールドブレイクすると、《ボーイズ・トゥ・メン》を踏んでしまって《轟速 ザ・レッド》がタップされてしまい、これによってダイレクトアタックを決めることができず、返しに2枚目の《テック団の波壊Go!》をプレイされて負け。

 

結果 2-2

 

 

本来はこのまま「それでは、また次回。」と書いて記事を終わりにしますが、今回は3回戦のプレイについて改めて振り返ってみます。

 

相手のマナは4、バトルゾーンには何もなし。

自分の手札には《龍脈術 落城の計》《熱き侵略 レッドゾーンZ》《轟く侵略 レッドゾーン》、バトルゾーンは《轟速 ザ・レッド》と《異端流し オニカマス》がいる場面。

 

自分はここで先に《異端流し オニカマス》で1枚ブレイクしてから《轟速 ザ・レッド》で《熱き侵略 レッドゾーンZ》、《轟く侵略 レッドゾーン》と侵略しながらシールドブレイクし、このT・ブレイクで《テック団の波壊Go!》を踏んだとしても、破壊だとバトルゾーンには《異端流し オニカマス》が残り、バウンスだと《伝説の禁断 ドキンダムX》が禁断解放するため、そのままダイレクトアタックを決めることができると考えて、《異端流し オニカマス》から攻撃した結果、1枚目で《テック団の波壊Go!》を踏んでしまって、返しに《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》を展開されて負けてしまいました。

 

これが《轟速 ザ・レッド》から攻撃するとどうなるでしょうか。

 

《轟速 ザ・レッド》から《熱き侵略 レッドゾーンZ》、《轟く侵略 レッドゾーン》と侵略してシールドブレイク。

このT・ブレイクで《テック団の波壊Go!》を踏んだとして、破壊効果だと《異端流し オニカマス》が残り、バウンスだと禁断解放された《伝説の禁断 ドキンダムX》とタップされた《轟く侵略 レッドゾーン》が残ります。

仮にバウンスを選ばれて《伝説の禁断 ドキンダムX》が禁断解放しても、相手のシールドはあと1枚残っています。

このまま《伝説の禁断 ドキンダムX》でシールドブレイクして除去系のS・トリガーを踏んでしまうと、その時点で負け。

S・トリガーを踏まなかったとしても、このターンではダイレクトアタックまでは届かないので、最終的にタップ状態の《伝説の禁断 ドキンダムX》がいる状態でターンを返すことになり、かなりのリスクを伴う盤面になってしまいます。

ですが、このまま続く相手ターンのプレイが本来の対戦内容のまま《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》を展開してくるだけだったとすると、返しで手札に残っている《龍脈術 落城の計》をプレイして《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》を手札に戻させて、そのまま残っているクリーチャーでダイレクトアタックを決めることができます。

もちろん、相手のプレイが《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》ではなく、他のカードだった場合はまた話は変わってきますが。

 

《異端流し オニカマス》と《轟速 ザ・レッド》、あなたはどちらから攻撃しますか?

悩んだ結果、今の自分には明確な答えが分からなくなってしまいました。

もし、明確な答えが分かる方がいれば教えてくれるとありがたいです。

 

 

それでは、また次回。