ふのいさん

主に「デュエル・マスターズ」の大会レポートやコラムなどを書いていく予定です。感想などのコメントはTwitterアカウントの方にお願いします。

公認CSレポート 第12回DMスキップCS(2017/07/15)

【これまでのあらすじ】

 

この前の高槻CSで惨敗してメンタルが崩壊。

 

次の週には日本橋CSがあるので、そこに向けてまた頑張っていこうと思っていたら、前もって提出していた仕事の休日申請が通らなかったので、残念ながらキャンセルすることに。

 

これによって、メンタルと同時にモチベーションまで完全に消失。

 

そのまま落ち込んだまま約2週間DMには全く触れずに自堕落な生活を送り、新殿堂施行後最初の大型大会だった超CSの結果が出たことによって少しずつモチベーションが戻ってきたので、再度DMを触り始める。

 

しかし、触り始めてからすぐに様々なスケジュールが重なった影響で一気に多忙になってしまい、今度は調整する時間が全くない!

 

ここまでの調整は非公認大会2回と何回かの対人調整のみ。

 

果たして、この調整不足の中でどこまで勝ち進むことができるのか…

 

 

 

使用デッキ 赤青レッドゾーン

 

前日まで赤黒デッドゾーンクローシスデッドゾーンのどちらを使うかで悩んでたのに、両方とも使えば使うほどプレイングミスが目立ってしまい、挙句の果てには対人調整中に勝ち試合を落としてしまうレベル。

 

使用デッキの候補が完全になくなってしまい、結局は一番使い慣れていたレッドゾーンを使うことに。

 

 

 

【予選】 

 

 

1回戦 サザン ○

 

相手のプレイミスを拾って勝ち。

 

 

2回戦 モルネク(モルト王) ○

 

序盤で進化先のバイクを引けなかったので、《異端流し オニカマス》と《単騎連射 マグナム》の小型ビートでごり押していって勝ち。

 

 

3回戦 赤黒デッドゾーン × 

 

頑張って相手のシールドをすべてブレイクした後、相手の場に《終断γ ドルブロ》がいなかったので、手札にニンジャ・ストライクがあるかどうかを確認するために《終末の時計 ザ・クロック》を召喚。

 

返しに相手は《終断Δ ドルハカバ》を召喚、そのままシールドへ攻撃宣言する時に手札から《S級不死 デッドゾーン》に侵略して《終末の時計 ザ・クロック》を処理してきたので、相手の手札にはニンジャ・ストライクのカードはないと予想。

ここでS・トリガーを1枚でも踏ませることができれば、返しにスピードアタッカー持ちのクリーチャーを召喚して勝てる可能性もあったのだが、S・トリガーは1枚も現れずにそのまま残ったクリーチャーで一気に押し切られて負け。

 

 

 

【決勝トーナメント】

 

 

1回戦 青黒ハンデス ×

 

《音精 ラフルル》と《轟く侵略 レッドゾーン》を絡めて相手のシールドをすべてブレイクするが、侵略ZEROで《ZEROの侵略 ブラックアウト》から続くターンにそのまま《S級不死 デッドゾーン》に侵略してきて盤面を一掃されてしまう。

 

そこからお互いに盤面が少し硬直し、先に《轟速 ザ・レッド》をトップで引けたので召喚してダイレクトアタックをしにいくと、相手の手札にはしっかりと《光牙忍ハヤブサマル》が…

 

これで完全にペースを取られてしまい、最後は《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》のDスイッチから《テック団の波壊Go!》をプレイされ、《伝説の禁断 ドキンダムX》が処理されて負け。

 

 

 

結果 2-2 

 

 

 

この前の高槻CSの時とは違い、不利対面に対しては「自分が今できるベストプレイをして負けたならそれでいい」という精神で臨んだので、負けた後も以前に比べてそこまで深く落ち込むことはありませんでした。前日ほとんど寝れなかったので感覚がボーっとしているだけかもしれませんが

 

CSに参加していく毎に自分の実力が全くないことをこれでもかというほどに痛感しますが、メンタル面はほんの少しずつ成長していることを実感できたような気がしました。

 

 

 

さて、いつもとは違った感じで書いてみましたが、どうだったでしょうか?

 

今後のCSレポートは時間に余裕があればこんな感じで書いていこうと思っています。

 

 

 

それでは、また次回。