ふのいさん

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公認CSレポート 第19回デュエルマスターズ高槻CS(2017/07/17)

【これまでのあらすじ】

 

この前のスキップCSでは、満足できる結果を出すことができなかった。

 

想像以上にハンデスとロージアミラダンテが増えていたため、今まで使っていた赤青レッドゾーンに限界を感じ、別のデッキジャンルを探そうとするが、なかなかいい構築が見つからない。

 

そして、模索する中でやってきた高槻CS当日。

 

前回は惨敗してメンタルとモチベーションを一気に失ってしまったが、今回はどうなるのか…

 

 

 

使用デッキ 赤青ブランド

 

あらすじでも書いたようにハンデスがかなり増えてきたので、赤青レッドゾーンだと手札のキープが難しく、また、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》と《テック団の波壊Go!》のセットで《伝説の禁断 ドキンダムX》が容易に処理されてしまうため、使用を断念。

 

赤青レッドゾーンでは不利対面だったハンデスとロージアミラダンテに対して少しでも勝率が高かった赤青ブランドを決心し、前日に2回店舗大会に出ると、結果は5-0と1-3で勝率にかなりの差が。

 

しかし、もう他のデッキジャンルを調整している時間はなく、上振れに期待してそのまま赤青ブランドを使用することにしました。

 

 

 

【予選】

 

 

1回戦 ドロマーハンデス ○

 

 

2回戦 モルネク ○

 

 

3回戦 青黒ハンデス ○

 

 

4回戦 青黒ハンデス ○

 

 

5回戦 赤青レッドゾーン ×

 

先に相手のシールドをすべてブレイクするが、返しに一斉攻撃されてシールドから《終末の時計 ザ・クロック》が1枚も出ないで負け。

そういえば、今まで《終末の時計 ザ・クロック》がトリガーすれば勝ちの大事な場面で一度もめくれたことがないような気が…

 

 

6回戦 青黒ハンデス ×

 

相手のシールドが1枚もない場面で《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》のDスイッチで《テック団の波壊Go!》か《超次元ガロウズ・ホール》のどちらをプレイしてくるか少し悩んだ結果、《テック団の波壊Go!》読みで攻撃すると、プレイされたのは《超次元ガロウズ・ホール》…。

 

しかし、攻撃できるクリーチャーが残っていたので、諦めずにダイレクトアタックを狙うが、相手の手札から現れた《光牙忍ハヤブサマル》…。

 

そこからコントロールされて負け。

 

対戦が終わった直後、相手に「攻撃する順番が違っていると負けていた」と言われ、遅延しないようにそこまで長考しなかったことを深く反省しました。

 

 

 

4-2、11位で予選通過。

 

 

 

【決勝トーナメント】

 

 

1回戦 赤黒デッドゾーン ○

 

相手の《爆霊魔 タイガニトロ》の能力に合わせて《斬隠蒼頭龍バイケン》2枚!

 

返しに《“罰怒”ブランド》を絡めながら、2ターンかけてビートしていって勝ち!

 

 

2回戦 サザン ×

 

相性的にどう頑張っても無理。

 

 

 

結果 5-3

 

 

 

ベスト8でした。

 

 

前回の高槻CSでは惨敗してしまったので、それを考えると上出来の結果だったといえるでしょう。

 

また、予選で4回もハンデスに当たったので、レッドゾーンを使わなくて正解でした。

 

 

これで直近の目標にしていた「CSでベスト8以上」を達成することができたので、次は「CSでベスト4以上」を目標として頑張っていこうと思います。

 

それと同時に、優勝を狙うにはまだまだ実力が足りないのを痛感しているので、もっと良い調整方法を考えなければならないと思いました。

 

 

 

次は5日後のカードラボオタロード本店DMCSです。

 

今のところは良い調子だと思うので、できるだけこの状態を維持して頑張ります。

 

 

 

それでは、また次回。