ふのいさん

主に「デュエル・マスターズ」の大会レポートやコラムなどを書いていく予定です。感想などのコメントはTwitterアカウントの方にお願いします。

公認CSレポート 第6回日本橋CS(2017/08/06)

【これまでのあらすじ】

 

前日のスキップCSで惨敗し、何も答えが出ないまま当日を迎えることになってしまいました。

 

「今の状態では勝てるわけがない」と心のどこかで察していましたが、「それでも前に進まなければいけない」という思いもあったので、無理やり気持ちを切り替えました。

 

 

使用デッキ 赤青ブランド

 

 

 

1回戦 青黒ハンデス ×

 

先に《海底鬼面城》を要塞化するが、後から召喚された《特攻人形ジェニー》に割られてしまう。

 

そこから手札が整わないまま無理やり攻撃していくが、《光牙忍ハヤブサマル》を《超次元リバイヴ・ホール》で使い回され、最後は《S級不死 デッドゾーン》と小型クリーチャーに一斉攻撃されて負け。

 

 

2回戦 デアリバスター ×

 

ワンショットするための手札が揃いそうになかったので、小型クリーチャーで積極的にシールドブレイクしていくが、《ハムカツ団の爆砕Go!》ですべて破壊されてしまう。

 

その後は《蒼き団長 ドギラゴン剣》で《ウソと盗みのエンターテイナー》と《音精 ラフルル》を絡めながら攻撃されて負け。

 

 

3回戦 モルネク ○

 

 

 

結果 1-2

 

 

 

前日に続く惨敗。

 

 

1回戦でこれまで一番対面勝率の高かったハンデス系統に負けてしまったので、これで完全にメンタルが崩壊してしまいました。

 

 

そして、CS2連戦が終わった後に最も悔しかったのが、「負けても何も感じなかった」ことです。

 

週1~2のペースでCSに参加するようになってから、いつの間にか「負けても来週のCSがあるからいいや」と考えるようになってしまい、結果的には「負けたという事実から目を背けてしまう、ただの現実逃避状態」を作り出してしまっていたのです。

 

何も努力しないで 「下手な鉄砲も数撃てば当たる」のような精神のままでは、プレイヤーとしていつまで経っても成長することはなく、勝率が下がっていくのは当たり前です。

 

こうやって考えながら振り返っていくと、勝てなくて当然だったと思います。

 

 

今週末には高槻CSがありますが、何も答えが出せていないままではまた開幕0-2が目に見えているので、今の状況では行かない可能性の方が高いです。

 

 

さらに来週からは店舗予選も始まります。

 

軽く計算してみた結果、抽選落ちがなければ20回以上は店舗予選に参加できるチャンスがあるので、ここで勝てなければプレイヤーとして続けていく意味はないと思っています。

 

 

ここが今まで立ち塞がっていた壁を乗り越えるための正念場だと思って、この1か月間必死に頑張ります。

 

 

 

それでは、また次回。